2018年5月29日火曜日

体育祭⑤応援合戦 ~黒団団長・副団長のコメント~

応援合戦 黒団

演技を終えて、黒団全員集合!


本番直前、円陣を組み気合を入れる黒団団員。
テーマは『ギャップ』演技前後半でイメージをがらりと変えた演技構成で、観客を引き込んでいました。


演技の最後は、ゴールドのポンポンを使って、本日最高の笑顔で締めくくりました。

黒団団長 3年女子
〇体育祭を終えて
 黒団は、優勝できませんでしたが、最後まで団員全員でやり切れたと思います。全員の皆が、演技終了後にとても楽しかったと言っていたので、私の掲げていた「笑顔で最後まで楽しく」という目標は、達成できました。




〇練習の苦労したエピソード
最初は、まとまりのなかった黒団でしたが、本番が近づくにつれて、団結力が上がっていき、とても良い雰囲気で練習ができたと思います。練習でぎこちなく笑っていた団員も、本番では自然と笑顔になっており、全力で楽しむことができました。




〇団員へのメッセージ
 こんなに頼りない団長なのに、皆が一生懸命練習についてきてくれたおかげでとても楽しい思い出ができました。後輩たちが、悔しい思いを受け継いで、来年こそ黒団が優勝できることを祈っています!




〇受験生へ一言
 橘は、行事に一生懸命取り組む学校で、特に体育祭では、1年生から3年生が一致団結する応援団を結成し、各団優勝目指して頑張っています。橘に来たら、ぜひ体育祭で応援団に入り、よき青春を送ってほしいと思います。


黒団副団長 3年女子
〇体育祭を終えて
 練習に比べて、断然本番が一番良い出来でした。優勝も、可能性があるのでは、と思いましたが、優勝できなくて団員の皆に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。昨年の黒団の先輩方の連覇を受け継ぎたかったけれど、叶わず、悔しくて団員全員で大号泣したことは、一生忘れられないいい思い出です。結成当初は、様々な問題があり、スタートが遅れ、団員に不安を感じさせてしまうこともあり、副団長としてももってできることはあったのではと、今でも反省点があります。3年間を振り返ると、3年生がやはり一番苦労した年でした。その分、思い出も濃く、あと5回くらい応援団をやりたいです。




〇練習の苦労したエピソード
 黒団は、いかついイメージがあるので、前半はそのイメージで、後半はかわいくポンポンを持って演技構成の前後半で、ギャップをつけました。ダンスづくりから構成まで初めての経験で、自信もなく大変苦労しましたが、応援団ノートをつくり、時間の許す限り、ノートと向き合いました。50名を超える団員の振りや型を揃えるのは、とても難しかったです。黒団のいかついイメージを壊さず、かわいさのぎゃっぷをつけるということにこだわりぬいてようやく完成し、演技をいざ終えてみると、団員が「すごくかっこいい!」「何回も踊りたい!」と言ってくれ頑張ってよかったと思いました。




〇団員へのメッセージ
 優勝できなくて申し訳なく思っています。こんな副団長についてきてくれてありがとうございました。1ケ月もない短期間でしたが、このメンバーで練習できたこと、本番を迎えられたこと、頑張りぬいたことが、本当に嬉しいです。黒団の団員の皆が、黒団でよかったと言ってくれたことで私も大満足です。時には、背中を押してくれ、支えてくれた仲間に心から感謝しています。来年は、絶対に優勝してください!




〇受験生へ一言
 橘高校の体育祭は、盛り上がりますし、特に応援団に入ることで、一気に楽しさが倍増すると思います。練習もたくさんあって大変ですが、3年間しかない学校生活を充実させたいのなら、ぜひ橘へ来て、応援団に入ってください!