2018年12月3日月曜日

剣道部2年男子支部大会準優勝の快挙!

 11月23日(祝)足立学園で、東京都高等学校第一支部剣道大会が開催されました。
 男子個人の部において、2学年男子選手が、準優勝に輝き、賞状とメダルが授与されました。
 選手のインタビューを掲載します。

剣道部練習風景【写真部提供】
大会を終えて、感想を聞かせてください。
 優勝を狙っていたので、悔しいの一言です。今大会は、初戦から落ち着いて、順当に勝ち進みました。決勝戦の相手は、以前負けたことのある相手でした。相手よりも、少し弱気な部分があったことが敗因だったと分析しています。
剣道歴はどれくらいですか。
 年長から11年、道場(クラブチーム)に通っています。中学時代は、副部長、大将を務めていました。現在、三段です。
剣道の魅力はなんですか。
 他のスポーツや武道にはない、独特の深さがあるところが魅力です。剣道を極めることで、人間性が、高められます。自分自身との戦いではありますが、一人で稽古をするわけではないので、自然と仲間への思いやりや協調性が身につきます。
今後の意気込みを聞かせてください。
 次こそは、頂点を目指します。日々の稽古に精進します。


 
 このが部長を務める橘高校の剣道部は、2学年男子2名、1学年男子1名で、活動しています。本年度の猛暑の夏練習も乗り越え、少人数ながらも地道に練習を続けています。このは、日頃から、週3日の校内練習と、週2日の道場での練習に打ち込んでいるとのことでした。準優勝しても尚、謙虚な姿勢で、狙うは頂点!剣道熱は、冷めやることを知りません!今後の剣道部の活躍にご期待ください。